


Jun 23, 2010
上野不忍池

上野不忍池といえば、中学の時に耐寒訓練でその池の周りを凍えながら走ったキツい思いでが大半です。 夫とよく訪れる東京国立博物館への道中に上野公園は横切るものの、のんびりと不忍池を眺めることはなかなかありません。映画の撮影で随分と久しぶりに訪れた上野不忍池。その美しさに言葉を無くした程。池を眺める余裕など全くなかった中学時代を経て、今、仕事と故ども、この、蓮の葉の絨毯を堪能できる大人になってよかったなと、歳を取ることの尊さを頂いた瞬間でございました。以上。
Jun 20, 2010
フセイン・チャラヤン展
東京都現代美術館にて「フセイン・チャラヤン〜ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅〜」を見ました。ファッションニュース番組の中でその名とその洋服たちとは幾度となく対面し、彼の発想には胸を踊らされ、彼が美術館で作品を発表し大変評価されていることも知っておりましたが、それらがファッションデザイナーというものにとって、年2回のコレクションの発表以上の表現手段として、こんなにも力強く確立させているとは知りませんで、全くの勉強不足と言いますか、想像力の欠如と言いますか、自分が情けなくなるほどにチャラヤンさんの展示に圧倒されました。そして、それらの展示は1994年から2009年までに発表されたファッション・コレクションと、映像作品やインスタレーション、ジャンルを超えて展開してきた多面的な活動が紹介されておりましたが、アートやらファッションやら彫刻やら映像やら、、、、それらの呼び名を使い定義づけることがちっぽけなような気分になり、ただただ、アイデンティティを失ってはいけない!とチャラヤンさんからお尻を叩かれました。つまり、生きる事においての本質をツンツンつつかれたのでした。焦りと闘志、、、さて、どうするか?!(笑)。
Jun 16, 2010
鋼鉄番長

参加させていただく劇団☆新感線の秋の公演「鋼鉄番長」のチラシの撮影をしました。新感線の舞台を控えておりますと、とにかく体がソワソワします。ちょっと時間があいたものなら、体を鍛えねば!という強迫観念が襲いかかってきます。そりゃそうです、あれだけのエンターテイメントをお届けするわけですから、、、、、がんばりますっ!インナーマッスル鍛えますっ!以上っ!!!
Jun 13, 2010
本人らしく
「本人」編集部さんから結婚祝いで頂いた鯛石鹸がお風呂場に参上いたしました。片手では持てない大きさです。使い心地を全く無視した、とにかくすごいインパクトです、、、さすがです。「再刊」まだかなぁ。。。
Jun 8, 2010
第2回 フクモリ落語の日
「アートとデザインの街として定着しつつある東京下町の東神田で、この土地らしい文化の企画をしたい。 日本の伝統芸能である落語のおもしろさと価値を若年層に広げることで、日本文化の理解促進を図りたい。」東神田にあるカフェ兼定食屋「フクモリ」をプロデュースするK.K.H.K brand design 代表 小松裕行氏の思いに賛同し、私が予てから落語会に足を運ばせていただき、ご縁のあった立川談春さんに相談をさせていただき、そして、何よりも談春さんの「ちゃんとした落語を伝えなきゃ意味がない!俺が出る!」との熱意から実現した前回(2010年3月7日)の『フクモリ落語の日』。 第2回は、立川談春さんからのお声掛けで(談春さんは影のプロデューサーです(笑)!)。この会の主旨に賛同してくださり、最年少真打ち昇進 という輝かしい実績を持つ、柳家花緑さんにご登場頂きました。私は父の影響で立川談志さんが大好きで、「談志さえ聞いてりゃそれでいい!」と頑なに思っておりました。談春さんがお書きになった「赤めだか」という本がきっかけで「談志の弟子なんだから、すごいに決まっている。なんで早く気づかなかったんだ?!」と深く反省をしまして「よしっ!立川流だけ聞いてりゃそれでいい!」と頑なに思う現在の心境でございました。この度の花緑さん、恐れ入りました。その迫力に鳥肌がたちました。大ファンになりました。そして、なんだかんだ長く生きてきておりますが、本当にまだまだです。まだまだ好奇心をフル活動させなければ、花緑さんのような素敵な高座も見逃してしまう、、、。今回のこのご縁に深く感謝しました。座布団の上でひとり喋る、、、それだけです。落語は本当にカッコイイです。痺れます。花緑さん本当にありがとうございました。皆さんに見せてあげたいと企画の身でありながら、花緑さん、そして落語というものにすっかり魅せられっぱなしです。第3回にむけて、頑張ります。追伸。花緑さんのネタは「目黒のさんま」「刀屋」でした!
Jun 6, 2010
フリードリッヒ・バルテルスさん
スタイリストの山本マナちゃんから頂いた、フリードリッヒ・バルテルスさんのバウムクーヘン。ドイツでは色々な「モノづくり」の基準が国の機関で定められているそうです。その中でもバウムクーヘンは「油脂は必ずバターを使うこと、ベーキングパウダーを使ってはいけない」等、厳格な基準があるそうです。フリードリッヒ・バルテルスさんのバウムクーヘンはドイツ菓子の伝統をしかと守り上質の材料を使い(添加物なし!)一本一本丁寧に焼き上げているとのことです、、、と、これらのことすべてが深くうなずけるお味でした。また、箱のデザインの可愛さにやられます。あっいう間に平らげたこのバウムクーヘン。マナちゃん、ありがとう!ただちに、もう一本買いに行きたい!
思わず激写してしまいました。以上。
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