Mar 9, 2010

「友だちを殺してまで。」3月10日。

IMG_2836渋谷eggmanにて、神聖かまってちゃんのライブ。時々、もしタイムマシーンがあったら、1977年に飛んで行きSTIFF Recordsのツアーを見たい、なんてことを思うのです。神聖かまってちゃんのライブを見ると、今!!!このライブを見れて幸せだなぁと。タイムマシーンに乗らずに見れるこのライブの、今!!!に胸が熱くなるのです。の子くんの声は痺れるなぁ。首を長くして待っていた、1st mini albumもegg manにてゲット。

Mar 8, 2010

立川談春inフクモリ

IMG_2784IMG_2794IMG_2822IMG_2830「アートとデザインの街として定着しつつある東京下町の東神田で、この土地らしい文化の企画をしたい。日本の伝統芸能である落語のおもしろさと価値を新しい世代に広げることで、日本文化の理解促進を図りたい。」と、カフェ兼定食屋「フクモリ」をプロデュースするK.K.H.K brand designの代表・小松裕行さんの熱い思いに賛同し、わたくし、僭越ながら立川談春さまに相談させて頂いた所、「そいうことだったら、つまらねーものは、見せられねえ。俺が出る。」と談春さま。その夢のような男気は決して夢ではなく、汗ほとばしる現実として、「フクモリ。落語の日。」が実現したのであります。カフェ内に高座を作り、客席を並べました。その数だいたい75席ほど。通常、1000人規模の大ホールでも談春さんのチケットは非常に取りにくく、75席ほどの客席で立川談春さまを見れるなんてプレミアにも程があるってーもんよ、状態でした。今回は第一回目ということで、この会に賛同してくれそうな方々に直接声をかけさせていただき、チケットを買っていただきました。客席の様子、まるで秘密落語集会のようでありました。談春さまのお弟子さん、立川春太さん、立川こはるさん、そして家元さまのお弟子さんでらっしゃる立川談修さん。そして立川談春さまの登場となりました。談春さまの「紺屋高尾」に胸いっぱい。この会に関わってくださった皆様全員に感謝の気持ちで胸いっぱい。立川談春さまは、お一人で何度も打ち合わせに足を運んでくださり、誰よりもあらゆるところに気を配ってくださいました。その言動ひとつひとつは、落語を愛する思いのほかなにものでもありませんでした。初めてプロデュサーなんていう立場でお手伝いさせていただいたこの「フクモリ。落語の日。」落語を伝えようと始まったものの、伝えるどころか談春さまから学ぶことばかりでありました。学んだことを伝えて行く責任を背負いました。この会に集まってくださったそれぞれの思いが、てくてくと、元気よく、いろいろなところへ歩いていきますように。「フクモリ。落語の日。」今年中にあと3回やる予定です。

Mar 6, 2010

八日目の蝉

IMG_2764角田光代さん原作の「八日目の蝉」のドラマ化。脚本の浅野妙子さんは、このストーリーに大変魅了され映像化を強く望み、この作品に対して、たくさんの仕事をしている中で時々訪れるかけがえのない興奮を味わっている、というようなことをおっしゃっておりました。私もそのストーリーに魅了された一人でありますので、このドラマへの参加はとても嬉しく、大好きな作品だからこその大きなプレッシャーを抱えております。力強い浅野さんの脚本を、きちんと映像化するべく、人間ドラマを深く深く描くべく、スタッフ・キャスト一丸となって撮影を進めております。気の抜けない日々、苦しくて楽しいです。

Mar 3, 2010

立川談春独演会

IMG_2733横浜にぎわい座にて大好きな立川談春さまの独演会。落語を聞きに行くのはなんだかんだで相当久しぶり。やはりCDではなく生で聞くべきだなぁと痛感せずにはいられません。談春さんの落語は、色っぽくてあたたかい。「文違い」に「火事息子」。これで終わり?と思わせる「火事息子」の終わり方が好きです。座布団の上に一人座り、ただ話す。他になにもありません。かっこいい!

Feb 28, 2010

パンのかほり

IMG_1643IMG_1647ホームベーカリーを頂いてからというものの、パンを焼くのが楽しくて仕方がありません。パンの焼きあがる香りとともに布団の中でまどろむ朝、なんて状況を憧れ続けておりましたが、パンが焼きあがったらスピーディーにホームベーカリーからパンを取り出すというのがベストのよう、まどろむ暇なし。そして、夫。パンのクオリティーに大変うるさく、気を抜く暇もなし。以上。

Feb 28, 2010

三田製麺所

IMG_2672IMG_2678つけ麺というものにあまり馴染みがなかったのですが、三田製麺所の魅力にどっぷりつかり毎日行きたい衝動にかられております。

Feb 25, 2010

VOGUE4月号

IMG_2548先日NEWSのページでもお知らせさせていただきましたが、26日発売の「VOGUE4月号」にて夫の鈴木心とコラボ撮影たるものをさせていただきました。私は、なんと、撮影を担当させていただきました。夫は、非常に厳しい(笑)アシスタントに徹してくれました。二人でたくさんの話を重ね、喧嘩なんかもちょいちょい挟み込みつつも、もの作りって楽しいなぁと実感せずにはいられない楽しい時間を過ごさせていただきました。打ち合わせの段階から気持ちのいい現場を作ってくださったVOGUE編集部の松本さんと浜野さん、本当にありがとうございました。このような企画をたててくださった勇気(笑)に脱帽です。ほんとうは、「本当にやらさせていただいていいのですか?VOGUEですよね?これ、VOGUEですよね?」としつこく聞きたかったくらいなのです。そして、VOGUE編集長さま、この企画をあたたかく見守ってくださりありがとうございました。そして、撮影をさせてくださった佐藤健くん、中村蒼くん、溝端淳平くん、田中圭くん、山本裕典くん、私の様々な要求を受け止めてくださりありがとうございました。私たち夫妻は皆さんの魅力にメロメロです。VOGUE4月号を手に取ってくださった皆様も彼らにメロメロになってくださったら幸いです。最後に、夫。カメラの楽しさを沢山教えてくれてありがとうございました。そして、あらゆる所でナイスフォローをしてくれてありがとうございました。「夫婦だからこそできることってあるよね」と言う夫の顔を見て、信頼関係が根底にあるということの尊さを強く感じました。っと、ノロケで〆るみたいなことになってしまい、これまた、失礼。以上。

Feb 23, 2010

神聖かまってちゃん

IMG_2598代官山UNITにて神聖かまってちゃんのライブ。嬉しすぎる記念撮影。大好きです。ほんと、大好きです。

Feb 23, 2010

Burger Mania展

IMG_2561IMG_2571IMG_2565IMG_2572友人が「世界一美味しいハンバーガーが食べれるんだよ」と教えてくれました。

Feb 22, 2010

束芋展

IMG_1613IMG_1608横浜美術館にて「断面の世界」と題された束芋さんの展示を見ました。以前、DVDで束芋さんのインタビューを見たときに作品の源になっているものがとても具体的であり個人的あるということを知りました。今回の展示にも「個という閉じ込められたものが外に放出されるとき、閉じ込められていたときとは違った形に変化し、成長していく」との言葉を寄せておりました。私の目に映る束芋さんの個人的なものは、確かに私の個人的なものへと変化し成長していきました。もはや束芋さんの言葉は消えてなくなり果てしなく想像力をかきたてられます。個人的なものがこんなにも自由であることにぐっとくるのです。追伸。一緒に行った夫は、映像インスタレーションを映し出すプロジェクターの設置の仕方に釘付けになっておりました。ある意味自由。以上。