
ホームベーカリーを頂いてからというものの、パンを焼くのが楽しくて仕方がありません。パンの焼きあがる香りとともに布団の中でまどろむ朝、なんて状況を憧れ続けておりましたが、パンが焼きあがったらスピーディーにホームベーカリーからパンを取り出すというのがベストのよう、まどろむ暇なし。そして、夫。パンのクオリティーに大変うるさく、気を抜く暇もなし。以上。
Feb 28, 2010
パンのかほり
Feb 25, 2010
VOGUE4月号
先日NEWSのページでもお知らせさせていただきましたが、26日発売の「VOGUE4月号」にて夫の鈴木心とコラボ撮影たるものをさせていただきました。私は、なんと、撮影を担当させていただきました。夫は、非常に厳しい(笑)アシスタントに徹してくれました。二人でたくさんの話を重ね、喧嘩なんかもちょいちょい挟み込みつつも、もの作りって楽しいなぁと実感せずにはいられない楽しい時間を過ごさせていただきました。打ち合わせの段階から気持ちのいい現場を作ってくださったVOGUE編集部の松本さんと浜野さん、本当にありがとうございました。このような企画をたててくださった勇気(笑)に脱帽です。ほんとうは、「本当にやらさせていただいていいのですか?VOGUEですよね?これ、VOGUEですよね?」としつこく聞きたかったくらいなのです。そして、VOGUE編集長さま、この企画をあたたかく見守ってくださりありがとうございました。そして、撮影をさせてくださった佐藤健くん、中村蒼くん、溝端淳平くん、田中圭くん、山本裕典くん、私の様々な要求を受け止めてくださりありがとうございました。私たち夫妻は皆さんの魅力にメロメロです。VOGUE4月号を手に取ってくださった皆様も彼らにメロメロになってくださったら幸いです。最後に、夫。カメラの楽しさを沢山教えてくれてありがとうございました。そして、あらゆる所でナイスフォローをしてくれてありがとうございました。「夫婦だからこそできることってあるよね」と言う夫の顔を見て、信頼関係が根底にあるということの尊さを強く感じました。っと、ノロケで〆るみたいなことになってしまい、これまた、失礼。以上。
Feb 22, 2010
束芋展

横浜美術館にて「断面の世界」と題された束芋さんの展示を見ました。以前、DVDで束芋さんのインタビューを見たときに作品の源になっているものがとても具体的であり個人的あるということを知りました。今回の展示にも「個という閉じ込められたものが外に放出されるとき、閉じ込められていたときとは違った形に変化し、成長していく」との言葉を寄せておりました。私の目に映る束芋さんの個人的なものは、確かに私の個人的なものへと変化し成長していきました。もはや束芋さんの言葉は消えてなくなり果てしなく想像力をかきたてられます。個人的なものがこんなにも自由であることにぐっとくるのです。追伸。一緒に行った夫は、映像インスタレーションを映し出すプロジェクターの設置の仕方に釘付けになっておりました。ある意味自由。以上。

つけ麺というものにあまり馴染みがなかったのですが、三田製麺所の魅力にどっぷりつかり毎日行きたい衝動にかられております。
代官山UNITにて神聖かまってちゃんのライブ。嬉しすぎる記念撮影。大好きです。ほんと、大好きです。


友人が「世界一美味しいハンバーガーが食べれるんだよ」と教えてくれました。



こちらがドキマギしてしまうくらい人懐こい猫たちでした。






ウェルかめ。終始笑顔を絶やさず司会のお手伝いをしてくれた、かめっ太くん。