Mar 6, 2011

日光浴

IMG_3242IMG_3255IMG_3272IMG_3257夫と動物園へ。ここのところ、お互いになんだかんだ忙しかったので、「とにかく、のんびり日光を浴びにいこう」と。紫外線は、お肌にとって大敵ですが、やっぱりお日様にあたるのは気持ちがいい。「ここの動物たちは何を思って生活しているのかなぁ」っと私。すると、夫は、「食べることだよ」っとキッパリ。なるほど。深く納得。

Mar 2, 2011

ホンマタカシ「ニュー・ドキュメンタリー」

IMG_3166IMG_3164IMG_3171IMG_3168IMG_3186IMG_3183_2写真家ホンマタカシさんの展示を観に金沢21世紀美術館へ行ってきました。頂いた作品リストが書かれた冊子の中にあるホンマさんを紹介する文章に「時代の乾いた雰囲気や、被写体との独自の距離感で知られるホンマタカシの写真。、、、、」とありました。そうなんです。私は、このホンマさんの「距離感」が大好きなのです。ホンマさんの作品の前に立つと、その作品達は、「ご自由にどうぞ〜」と意地悪そうな顔をする(笑)。恐る恐る一歩踏み出してみると、実はとても心優しく暖かい作品さん達。ホンマさんが保つ距離感は、個々の自由の大切さ、想像力の大切さ、好奇心の大切さを教えてくれているような気がするのです。3月21日までやってます。とても楽しい展示です。ぜひ!

Feb 20, 2011

フクモリ落語会 冬の会

IMG_3112馬喰町のカフェ「フクモリ」( http://fuku-mori.jp/ )にて、落語会が行われました。落語に馴染みの無い方にお声をかけて落語に親しんで頂こうという趣旨のこの会も、もう4回目となりました。下手な落語を聞かせられねえ!俺が出る!っと第一回目に登場してくださった立川談春さんが今回も登場してくださり「芝浜」をやってくださいました。そして、もう一方、桂三木男さんが「猿後家」をやってくださいました。60人程のお客の前でいまや一番チケット入手困難と言われる立川談春さん。本当に有り難いお話です。落語好きの知人は、ローリングストーンズがライブハウスでやるようだっ!と震えてくださる(笑)。とにかく真剣に聞きに来てますよ!というお客様と、やはり普段の落語会とは明らかに違う空気の中で高座にあがる落語家さん。この会によって、落語というものの素晴らしさが多くの方々に伝わりますように。そして、そこから、何か生まれますように。フクモリ落語会春の会に向けて、頑張らねば。

Feb 19, 2011

NEWトップページ

IMG_2793トップページが新しくなりました。どうぞよろしくお願い致します〜。

Feb 3, 2011

おばあちゃんと猫

IMG_2794お腹にぐるぐると包帯を巻いた猫をつれているおばあちゃんに会いました。猫の病院に行く途中とのこと。「どうしたんですか?」と訪ねると「乳ガンなの」っと、おばあちゃん。その猫は16歳でかなりの高齢。猫の乳ガンの一番の適切な処置は、乳房を切除することらしい。最低でも片側全部とのこと。その猫は全部の乳房を切除しなければならなかったとのこと。全部の乳房を切除した場合、若い猫でも切除した部分の縫い合わせが難しいのに、16歳の高齢ともなると、術後の回復に多くの不安があったとのこと。獣医さんともよく相談して、手術はやめたそう。ガンは休む事無く進行中。体格がよい雑種で、お腹の包帯がなければ、とても健康そうに見える猫だ。おばあちゃんが、「今でも、毎日毎日、手術をしたほうがよかったのか、これでよかったのか考えちゃうの。」と寂しそうに笑った。私が何か言おうとした時、おばあちゃんは人に呼ばれて行ってしまった。こんなタイミング、映画やドラマみたいですが(笑)。私は、猫の年齢を考えると、やはり手術しなくてよかったのではないのかな、って思ったんです。だから、それを、おばあちゃんに伝えたかった。「おばあちゃんの選択でよかったと思いますよ」と伝えたかったんです。でも、おばあちゃんは、それを伝えたとしても、毎日毎日「これでよかったのかな」って、ずっと考え続けるのだろうな。そういうもんだ。私だって、きっと、そうだ。

Feb 3, 2011

ひなたぼっこ

IMG_2783IMG_2785IMG_2790お使いに行く途中。いつもと違う道を通ったら、綺麗な三毛猫に会えました。ひなたぼっこの邪魔をしないよう写真を撮ったつもりですが、大丈夫でしたでしょうか?三毛さん。

Jan 26, 2011

サプライズかおちゃん

IMG_2645馬喰町のカフェ、フクモリでの中島ノブユキさんのライブにELTの持田香織ちゃんが、サプライズゲストで登場しました。本当にシークレットだったらしく、中島さんが、かおちゃん(←こう呼ばせていただいてます)を紹介した時のお客さん達のびっくりした顔、目に焼き付いてます。人間の体温が上がる瞬間を見ましたっ!いつも大きなホールでライブをやっているかおちゃんが40人程のお客さんの前で歌う。珍しい光景です。でも、かおちゃんにとっては、大きい会場も小さな会場も関係ないのです。ただ、「歌える」ことの感謝でいっぱいなのです。中島さんの素敵なピアノとともに歌える幸せを、とても喜んでいました。嬉しそうなかおちゃんの歌声に、私達も嬉しくなりました。追伸。集合写真。かならずボケてる人、いるもんです。ボケてる方、フクモリのオーナー小松さんです。追伸の追伸。なんか、私、真ん中で写っちゃってて、す、すまん、、、)

Jan 19, 2011

にゅ〜トップページ

IMG_2533トップページが新しくなりました。猫ちゃんとのお散歩シリーズ〜虐めてないよ!仲良しだよ!編〜。どうぞよろしくお願い致します。

Jan 13, 2011

NYC

IMG_2551IMG_2581IMG_2583IMG_2587IMG_25768年ぶりくらいでしょうか。ニューヨークに行って参りました。夫と共に3泊5日のハードスケジュール。今回は見れるだけの美術館とギャラリーを堪能しましょう!という旅でした。お宿はニューヨーク在住の夫の知人に薦めて頂いた、チェルシーにあるMaritime Hotel。通された2階の部屋。窓から見える景色は一面の灰色の壁。自力の旅行なんてこんなもんです。仕事で行く旅の場合、スタッフ様たちの愛により、眺めのいい部屋で過ごさせていただいているというもんです。通常、このような時、私は必ず「他の部屋を見せてください。」と言います。あるんですもん、必ず、同じ値段で眺めのいい部屋。でも、「いいよ。」っと夫。「ま、いいか。」と私。それよりも、時差ボケで相当気怠い体を無理矢理奮い立たせ、とっとと行動しなければなりません。まずは、ウォルター・デ・マリアの「The New York Earth Room」。そして、少し離れたビルにある「The Broken Kilometer」を堪能。これらが、ソーホーの古いビルの一室に、それぞれ常設されていて、いつでも見れるなんて素敵すぎる環境です。この二つの力強さに、すでにお腹いっぱいになりましたが、ニュー・ミュージアム・オブ・コンテポラリー・アートへ。こちらは展示よりも妹島和世さんが関わった建物に興味あり。そして、ホイットニー美術館へ駆け込み、ポール・テックの大規模な回顧展の最終日(ドバっと作品が見れた充実感!)と、チャールズ・ルドレイの展示。2日目は、マンハッタン・グランド・セントラル駅からハドソン川沿いを電車で北へ一時間半。世界最大級とされる現代美術館ディア・ビーコンへ。ナビスコの工場跡の広大な敷地にミニマリズムの錚々たるっ!アーティストの作品が常設されております。マイケル・ハイザーに、ルイーズ・ブルジョア、ロバート・スミッソンに、リチャード・セラ、ロバート・ライマンにウォーター・デ・マリアに、ヨーゼフ・ボイスにドナルド・ジャッドに河原温にアンディ・ウォーホルなどなどっ!1960年以降の作品が主流。なにより作品それぞれのスケールの大きさとアーティスト様達の芸術表現の貪欲さに圧倒されました。ここは、人生に一度は訪れるべき美術館であると思いました。(なんだかんだミニマルアートに心奪われる。どうしてかなぁっとボンヤリ考え中なう。)そして、マンハッタンへ戻り、MOMAへ滑り込む。が、すっばらしい作品達を目の前にしながらも足はすぐにカフェと向かってしまう状況。負けてなるものか!と重たい足をひきずり、一通り堪能しました。アンディ・ウォーホルの「スクリーンテスト」。岸田今日子さんの可愛らしさとニコの美しさとルー・リードのイケメンさに感動。動くポートレートっ!3日目は、グッゲンハイム美術館へ行き、ギャラリーをまわれるだけまわるため出かける支度を完了したものの、、、なぜか爆睡。まさかの爆睡で終わった一日。やっちまったぜ、、、。が、しかし、最終日は空港だけの移動の予定が、雪で飛行機の出発が遅れ、まさかのギャラリー巡りができ、帰国。意外に体、元気!以上。あっ。Maritime Hotel。窓からの眺めは一面の灰色の壁でしたが、お部屋はとても快適。タオルは多めに置いてありますし、アメニティグッズの充実さは素晴らしかったでっす。

Jan 1, 2011

新年明けましておめでとうございます。

IMG_2456今年もどうぞよろしくお願い致します。まずは、トップページが新年バージョンなう、です(笑)。今年の元旦は元旦らしく青空が広がり、我が家のベランダから見える富士山も元旦らしくピカピカしてました。夫と私の実家に新年の挨拶に出かけ、甥っ子姪っ子たちと、かるたで遊び、おせちとすき焼きを頂いて帰ってきました。子供の頃に毎年堪能していたお正月の風景。甥っ子姪っ子たちがキャッキャッと遊ぶ姿に、自分の幼い頃の姿を重ねてみたり。大人になったのだなぁ、、、いや、十分大人ですがね、、、、しみじみとですね、大人になったのだな、私。っと、感じたわけなのです。ごちそうとお酒を頂き、気持ち良さそうに居眠りをしている父親の姿を見て、ポカポカの幸せを感じました。大人だって、まだまだ目標あるさ。2011年も頑張ります!