猫好きの方。ここのサイトたまらんですぅ〜。
http://ilove.cat/ja
Sep 15, 2011
ささもと/銀座
私の一番の大好物は、母が作るモツ煮です。短大を卒業して、一人暮らしをはじめてから今まで、唯一、母にねだったことは、「モツ煮を作って欲しい」ということです。お味噌仕立てのスープで、母に聞くと、隠し味だったり、何か特別なことは何もしていないそう。ただ、下茹でをしっかりしっかり、するとのことです。そんな母のモツ煮の味に、とっ〜〜ても!近いのが、銀座「ささもと」さんのもつ煮なのです。おふくろの味が恋しくなると「ささもと」さんへ行くのです。だから、「ささもと」さんへ行くと、実家に帰ったような気分になるのです。
Sep 14, 2011
Life
ほんの少しずつ少しずつ読んでいたキース・リチャーズの自伝「ライフ」を読み終えました。想像通りだったり、想像以上だったり、様々なことが赤裸裸に書かれておりました。何度も何度も聞いている大好きなアルバム達が作られた過程や、ミーハー心をくすぐられる、ミックとの確執を含めたやりとり、非常に興味深かったです。チェスのスタジオで、キースがマディ・ウォーターズと初めて会った時、マディ・ウォーターズが天井のペンキを塗っていたというエピソード、とても好きでした。しかし、アニタ・パレンバーグにマリアンヌ・フェイスフルにウシ・オーバーマイアーに、、、っと。ストーンズを取り巻くオンナの子たち。皆様、激しい人生を送ってらっしゃいますが、めちゃくちゃ可愛いですねぇ。キースの赤裸裸告白をそっちのけで、彼女達の当時の画像を検索してしまいました(笑)。
Sep 8, 2011
西麻布 豚組
西麻布は「豚組」さんのフィレカツ弁当を頂きました。うっうっまいっっ。コロモはサクサク、脂っこくなくライトな口当たり。お肉は、キングオブジューシー(キングオブ、、、って古い?)。つまり、揚げ加減もキングオブサイコー(古い?)。お弁当でこのクオリティ〜。トンカツ好きのアタイを唸らせたぁ〜。お店に行ったら、どうなるの?その美味しさに気絶してしまうの?って、ブログに書かなければ気が済まないくらいの美味しさでしたの。若干、このベタ褒め状況に自分でヒいてますけど。ほんとっ、美味しかったのですもの。以上。
http://www.butagumi.com/nishiazabu/
Sep 7, 2011
鈴木心写真店/Hidari Zingaro
中野ブロードウェイ内にあるギャラリーHidari Zingaroで、鈴木心氏(夫っす)の写真店が開かれるとのことです(2011年9月8日〜9月20日)。写真展でなく、写真店。我が家は、中野ブロードウェイによく行きます。あの雰囲気が大好きなのです。夫は、「中野ブロードウェイに住みたい」と言います。私は、「住まなくてもいいんじゃない?」と言います(笑)。夫が住みたいほど大好きな中野ブロードウェイでの写真展。中野ブロードウェイだから、写真店。何やら楽しそう。皆様も、お時間あいましたら、ぜひ、鈴木心写真店に足をお運びくださいませ。
http://hidari-zingaro.jp/2011/09/suzukishin/
Aug 31, 2011
8月32日へ
8月31日。待ち焦がれていた、神聖かまってちゃんのNEWアルバム「8月32日へ」が発売。終わってしまう夏休みが、ずっーと、終わらないよーな、甘酸っぱい気分になる。また、大切な一枚が増えました。しかし、「8月32日へ」というアルバムタイトル。グッとくる。全国ツアーもあるようですね。行きたいな。行けるかな。行きたいな。
http://www.kamattechan.com/contents/
Aug 29, 2011
viva! Erbaviva!
エルバビーバさんの商品。もちろん自分でも愛用させて頂いておりますが、プレゼント用に使わせて頂く事もとても多いです。妊娠・出産のタイミングにはプレゼントして頂きました。あげて嬉しい!もらって嬉しい!使って嬉しい!エルバビーバさん!いいね!
http://www.erbaviva.com/
Aug 25, 2011
皆様へ
私事で大変恐縮ですが、第一子出産の報告をさせて頂きます。
8月18日未明、都内病院にて3600グラムの女児を無事に出産致しました。初めての出産で不安もありましたが、公私ともに沢山の方々に支えて頂き、感謝の気持ちで一杯です。まだ油断を許さぬ毎日ですが、女優、そして母として、皆様と共に力強く歩んで行ければと思います。大きく深呼吸をし、また新しい日々へ向かって。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Aug 11, 2011
読んだもの。読んでいるもの。
『ヴォルフガング・ティルマンス<インタビュー>』(ワコウ・ワークス・オブ・アート)を読みました。ティルマンスの写真にゾクゾク、ワクワクさせられるように、彼の言葉の一つ一つにゾクゾク、ワクワク。言葉も表現の一つであり、その尊さも実感。しかし、ティルマンス、頭イイ〜。そして、小泉今日子さん『小雨日記』(角川マーケティング)。小泉さんの愛猫・小雨さんの視点で書かれているエッセイです。優しくて、あったかくて、涙ポロリ。癒されまくりました。そして、只今、劇団 THE SHAMPOO HAT の赤堀君が薦めてくれた、山田太一さん『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』(新潮社)を読んでいます。”子供は自分の成熟する場所だった”っと山田太一先生。男のキモチ。ふむふむ。親のキモチ。ふむふむ。
一日があっと言う間に過ぎ去ります。愛おしいスピード。