「本人」編集部さんから結婚祝いで頂いた鯛石鹸がお風呂場に参上いたしました。片手では持てない大きさです。使い心地を全く無視した、とにかくすごいインパクトです、、、さすがです。「再刊」まだかなぁ。。。
Jun 13, 2010
本人らしく
Jun 8, 2010
第2回 フクモリ落語の日
「アートとデザインの街として定着しつつある東京下町の東神田で、この土地らしい文化の企画をしたい。 日本の伝統芸能である落語のおもしろさと価値を若年層に広げることで、日本文化の理解促進を図りたい。」東神田にあるカフェ兼定食屋「フクモリ」をプロデュースするK.K.H.K brand design 代表 小松裕行氏の思いに賛同し、私が予てから落語会に足を運ばせていただき、ご縁のあった立川談春さんに相談をさせていただき、そして、何よりも談春さんの「ちゃんとした落語を伝えなきゃ意味がない!俺が出る!」との熱意から実現した前回(2010年3月7日)の『フクモリ落語の日』。 第2回は、立川談春さんからのお声掛けで(談春さんは影のプロデューサーです(笑)!)。この会の主旨に賛同してくださり、最年少真打ち昇進 という輝かしい実績を持つ、柳家花緑さんにご登場頂きました。私は父の影響で立川談志さんが大好きで、「談志さえ聞いてりゃそれでいい!」と頑なに思っておりました。談春さんがお書きになった「赤めだか」という本がきっかけで「談志の弟子なんだから、すごいに決まっている。なんで早く気づかなかったんだ?!」と深く反省をしまして「よしっ!立川流だけ聞いてりゃそれでいい!」と頑なに思う現在の心境でございました。この度の花緑さん、恐れ入りました。その迫力に鳥肌がたちました。大ファンになりました。そして、なんだかんだ長く生きてきておりますが、本当にまだまだです。まだまだ好奇心をフル活動させなければ、花緑さんのような素敵な高座も見逃してしまう、、、。今回のこのご縁に深く感謝しました。座布団の上でひとり喋る、、、それだけです。落語は本当にカッコイイです。痺れます。花緑さん本当にありがとうございました。皆さんに見せてあげたいと企画の身でありながら、花緑さん、そして落語というものにすっかり魅せられっぱなしです。第3回にむけて、頑張ります。追伸。花緑さんのネタは「目黒のさんま」「刀屋」でした!
Jun 6, 2010
フリードリッヒ・バルテルスさん
スタイリストの山本マナちゃんから頂いた、フリードリッヒ・バルテルスさんのバウムクーヘン。ドイツでは色々な「モノづくり」の基準が国の機関で定められているそうです。その中でもバウムクーヘンは「油脂は必ずバターを使うこと、ベーキングパウダーを使ってはいけない」等、厳格な基準があるそうです。フリードリッヒ・バルテルスさんのバウムクーヘンはドイツ菓子の伝統をしかと守り上質の材料を使い(添加物なし!)一本一本丁寧に焼き上げているとのことです、、、と、これらのことすべてが深くうなずけるお味でした。また、箱のデザインの可愛さにやられます。あっいう間に平らげたこのバウムクーヘン。マナちゃん、ありがとう!ただちに、もう一本買いに行きたい!
Jun 6, 2010
6月5日
1223現代絵画にて「ホンマタカシ展 NEW WAVES 2010」を、そしてartdishにて「沢渡朔 上海/黒田エイミ」を見ました。ホンマさん、沢渡さんの写真から一瞬の尊さを強く強く実感しました。沢渡さんに格好良く撮っていただけるような女優になりたいとの野望あり。以上。
Jun 2, 2010
トイへ
元気ですか?そっちはどうだい?といってもあなたの骨はまだ我が家のリビングです。まだ、というか、きっとこれからもずっとリビングの予定です。居心地はどうですか?5月29日のあなたの命日、、、何日か前まで「絶対に忘れちゃいけない」と思っていたのに、当日はすっかり忘れていました。正直、昨日思い出し大変焦りました。本当にごめんね。目の前のことで手一杯になっていました。でもですね、、、、決して言い訳ではなく、あなたの命日を忘れてしまうくらいの日々を過ごせることはとても幸せなんじゃないかなっと思うのです。クサいですが、あなたはいつも私の心の中にいます。こんな台詞、プライベートでは絶対に使わないと思っていましたが、すんなり言えるものですね。あなたの友達も老いてきて、病院通いのようです。あなたの時に、たくさん教えられましたが、病気と付き合うことから学ぶ事が本当にたくさんありますね。健康な体に心から感謝をしなければいけませんね。骨になったあなたにも相変わらず、「私、大丈夫?」と、人生相談をしてしまう私をこれからもよろしくお願いします(笑)。ウザイすか?だって、あなたは本当に頼れる猫でしたから。あなたの勇敢さは我が家の伝説です(範囲狭い?)。おーーーーい!トイーーーー!元気かーーーーー?ありがとね。
May 28, 2010
蒼井優ちゃんとプレシャス
渋谷にて、蒼井優ちゃん展「うそっ。」と、ずっと見逃してしまっていた「プレシャス」を観ました。蒼井優ちゃん展、文句なしに可愛い!可愛すぎます!彼女の笑顔には本当に癒されます。「プレシャス」、蒼井優ちゃんの笑顔同様、人の笑顔って素晴らしいなと思った映画でした。役者の皆さんがとてもとても素晴らしく、息を飲んでスクリーンを見つめてしまいます。その中で、彼らが時折見せる笑顔が心に突き刺さったのでした。笑顔って奴は、、、、、すごいなぁ。
May 25, 2010
パーマネント野ばら
久しぶりの快晴。風邪気味だった体も軽やかに動き、楽しみにしていた吉田大八監督の「パーマネント野ばら」を観に出かけました。とても素晴らしい映画でした。心の中にある、忘れたくても忘れられない「痛み」。今、そして、この瞬間がどんなに幸せでも、人間の業の強さは押さえきれず、時々「痛み」を掘り起こす、、、、ワタシだって、そういう「痛み」、持ってるのですぞ(笑)。そんな「痛み」をですね、「忘れたい。忘れなきゃ。」って無理に封じ込めようとせず、その「痛み」をそっと優しく包みこんで、生きてゆきたいな、、、、なんてことをですね、観終わった後に思った映画でした。切なくて切なくて涙がとまりませんでした。いい天気で、気持ちがよくて、優しい気持ちに包まれて、、、、、、良い映画のおかげでたくさんたくさん歩いてしまいました。以上。
May 24, 2010
日曜日、駆け足。
川崎市市民ミュージアムにて、横山裕一さんのネオ漫画の全記録「わたしは時間を描いている」を見ました。漫画以外の横山さんの作品を間近で見させていただいたのは、はじめてです。その何とも言えないパワーに圧倒されました。 日記や会話を録音したカセットテープも展示してあり、横山さんワールドを堪能できます。私たちの一瞬が、横山さんの手により、一瞬以上のナニカになります。すごいです、、、横山さん。そして、原美術館にて、「ヤン・フードン 将軍的微笑」の最終日に駆け込みました。日本では初個展とのことです。新作の大型映像インスタレーション「将軍的微笑」(2009年) を含めて全部で5作品の映像作品を見ることができました。社会風刺的であったりドキュメンタリー風ではありますが、垣間見れる映像の美しさに、胸が突き刺されます。ヤン・フードンの映像に出てくる女性は皆、可愛くて、甘酸っぱい気持ちになりますなぁ。と言いましても、私事ですが時間に余裕が無く、かなり駆け足で見させていただきました。ゆっくり見たかった、、、。次の機会を心待ちにしております。そして、これまた最終日の「破滅ラウンジ」へ。展示と言いますか、パフォーマンスと言いますか。パソコンに向き合い、お酒を飲み、音楽に体を揺らす、、、、。会場いっぱいに存在する彼らたちが「アーティスト」、そして「アート」そのものである、と説明をしていただきました。最終日のせいか?!アーティスト同志が怖いくらいの一体感。カオスラウンジで受けました、ネットでのつながりはありながらも奥深く、そして、個人的なものであった印象が進化?!。今後が、増々楽しみです。









本通りに作ったよ!(by ホンマ氏)以上。