新国立美術館で写真家の野口里佳さんの展示を見ました。「光」というタイトルの展覧会でした。図録を拝見すると「白い紙よりも、もっと白い写真を撮ろうと思った。そこで私は雪の降る町に行くことにした。」という野口さんの言葉が目に入りました。シンプルな動機です。動機はシンプルでよいのです。きっと、シンプルがよいのです。そして、だから野口さんの写真は純度が高く感じるのだなと思いました。帰り道、「光」をたくさん感じました。調子にのって、撮影してみたりして。
Oct 19, 2009
Oct 19, 2009
新国立美術館で写真家の野口里佳さんの展示を見ました。「光」というタイトルの展覧会でした。図録を拝見すると「白い紙よりも、もっと白い写真を撮ろうと思った。そこで私は雪の降る町に行くことにした。」という野口さんの言葉が目に入りました。シンプルな動機です。動機はシンプルでよいのです。きっと、シンプルがよいのです。そして、だから野口さんの写真は純度が高く感じるのだなと思いました。帰り道、「光」をたくさん感じました。調子にのって、撮影してみたりして。